世界樹の迷宮3 ― 2010/04/05
祝・ナマズ撃破
という訳で、B5Fなう。
ここまでのまとめ。
- いつものアレって感じで、安定感は抜群。意外性が無いとも言うかも知れないけど、僕は好き。
- 航海モードが意外と楽しい。
- 大航海クエストは筋は悪くないと思うけど、レベルデザインの観点からするとイマイチ
- 1階層が4フロアになった?
- リミットスキルがしょぼい(ゲージはすぐに溜まるので、そういうバランスなのかも)
- 副職業マダー?
世界樹の迷宮3(続) ― 2010/04/07
RPGとしては、1や2よりつまんねーんじゃないかと言う印象が拭えない。
1Fの山猫や、2Fの鳥を見た時は、「やべー、このままエスカレートしたらどうなるんだろう」と戦慄したものだけど、現在(B7F)までのピークはそこで、その後は結構だらだら進んでいる。
良く言えば「バランスが適正」なんだけど、このタイトルに求められているのは、もうちょっとタイトなバランスなんではないのかなと思う。
ボス(やFOE)戦にしても、圧倒的に蹴散らかされる感じではなく、与ダメージ被ダメージの割り合いと、HPバーの残りで「こりゃ無理だ」と諦める感じ。
勝つにしろ負けるにしろ、爽快感が足りない。
FOEに関してはもう一つ二つ。
「踏破マスではFOEの所在がマップに表示されるようになる」という基本は変化していないものの、踏破マスとみなされるのマスが、実際に侵入したマスとそれに隣接8マスに拡張されているので、「明日の為にこの1マスを踏み込むんだ」というギリギリ感が薄くなっている。
また、追跡型のFOEが極端に少なくなっている(1,2では、巡回型でもパーティが近づくと追跡型に切り替わるのが基本だった)ので、FOEの存在感がかなり小さくなっている。
クエストに関しては、これもまあ「正しいデザイン」になっているんだけど、そこが逆に不満。
マップについてはセンスが悪い。
エルミナージュ2の爪の垢でも(以下略
あと、テキストを書いてる人が変わったのかな?
微妙にこなれていない文章がいくつか混じっている。(全部ではない)
「~することができる」:某GBでは'you can ...'の訳文に使用されていた
「~してもよい」:某GBでは'you may ...'の訳文に使用されていた
の使い分けがおかしいところが、ここまでに数カ所あったような記憶。
でもまあ、今のところ発動しないスキルとか酷いバグには遭遇してないし、航海モードは非常に楽しいので、多分1周はすると思うけど。
ちょっと期待が大きすぎた感じがないでもない。
redmine 導入 ― 2010/04/14
背景
いろいろ必要に迫られて、issue tracking system の導入自体は確定させたものの、
issue tracking system ? なにそれ? それっておいしい?
みたいな環境に放り込むので、事例が多くて「ググれカス」ぐらいの説明で導入できるものが良い。 というぐらいの理由で選択した trac の運用が四半期を越えたぐらい。
ITSの意義は概ね理解、賛同いただけたところではあるのだけれど、いくつかの要望に対応するのに trac ではしんどいところが出てきたので、引越し先の選定を開始しました。
その一つが redmine
redmine
今更説明の必要もないぐらい名前の売れたRoRアプリの一つ。
現在の最新安定板は 0.9.3
tar玉を解凍して中身を眺めた感じでは、清々しいぐらいに普通のRailsアプリです。ありがとうございました。 これなら、結構好きにカスタマイズできそうです。
対応のRailsのバージョンは2.3.5
config/database.yml を編集。 そして
$ rake db:create RAILS_ENV=production
$ rake db:migrate RAILS_ENV=production
rake aborted!
A key is required to write a cookie containing the session data. Use config.action_controller.session = { :key => "_myapp_session", :secret => "some secret phrase" } in config/environment.rb
あれ?(^^;
. . .
ふむ。通常のRailsではプロジェクトの作成時に自動的に生成される ActionController::Base.session のsession生成用の鍵を明示的に生成してあげないといけないようです。 まあ、あちこちのredmineが同じ鍵で動いていたら大変な事になるので、合理的な判断ですね。
$ rake config/initializers/session_store.rb
$ cat config/initializers/session_store.rb
ActionController::Base.session = {
:session_key => '_redmine_session',
:secret => '(略)'
}
$ rake db:migrate RAILS_ENV=production
今度は上手くいきました。
あと、必須ではないけれど、DBにデフォルトデータを流しておくと良いことがあるらしいです。
$rake redmine:load_default_data RAILS_ENV=production Select language: bg, bs, ca, cs, da, de, el, en, es, fi, fr, gl, he, hr, hu, id, it, ja, ko, lt, nl, no, pl, pt, pt-BR, ro, ru, sk, sl, sr, sv, th, tr, uk, vi, zh, zh-TW [en]
使用する言語を訊かれるので ja(日本語)で。
==================================== Default configuration data loaded.
完了。
あと、メールを使用するつもりがあるなら、email.yml を編集しておくと良いらしいです。
このemail.yml には ActionMailerの設定項目では見掛けないキーワードがあったりするけど、メール周りは独自実装なのかしら? あとで、ソースを確認しよう。
で、今回は(も) passenger を利用するので、apacheの公開ディレクトリから、プロジェクトのpublicにsynlinkを張って、
# ln -s /var/www/readmine/public /var/www/html/redmine
適当な apache の設定ファイルに
RailsBaseURI /redmine
を書いたら終了。
# /etc/init.d/httpd reload
apacheに設定ファイルを再読み込みさせれば、redmineの画面が確認できるようになります。
passenger良いね。
設定画面を触っていたら、ImageMagickの連携機能があるようだったので、 Rmagick もインストールしておく。
rvm gem install rmagick --version 1.15.17
バージョン指定をしてるのは、ImageMagickを入れなおすのがめんどいから。 以前話題にした、バージョン指定でのネイティブビルドがコケる件は RubyGems の 1.3 ぐらいで直っています。
で、
touch tmp/restart.txt
passenger 良い。
とりあえず、今日は導入まで。
感想はまた後日。
OpenID
設定画面に「OpenIDで認証する」という設定項目が、が、が……。
これは、Shibbolethにも対応しないといかんだろと思って、プラグインを用意しかけたところで、試しにぐぐると、そのものずばりの話題がありました……。
これって、本家に pull request はしてないのかな?
第9地区 ― 2010/04/17
内容については何を書いてもネタバレになりそうなので控えるとして、面白かったとだけ。
Tomb of Horrors 4E ― 2010/04/19
かの有名ダンジョンモジュールが、4E対応で発売されるようです。
僕の4Eに対する評価を変えさせてくれる、素晴しいシナリオであることを祈願して。

最近のコメント