ワイルド72012/01/09

原作は単行本1冊分ぐらいしか読んでないはず。
自分的に望月先生の代表作は「四葉のマック」。

なんにせよバイクと銃を見る映画なので、そこ以外に突っ込むのは野暮でしょう。
戦隊ものとかライダーを見にいくぐらいのおおらかな気分で見るべき。
そういう意味では、飛葉役の線が細すぎるのと、中盤に殆どバイクが映らない時間がある他はちゃんとしているかと。

三銃士2011/11/26

原作レイプの香りがぷんぷんしていたので回避を決めていたけど、知り合いの評価がまあまあ良さげだったので今更。

うん、娯楽映画としては悪くない。
でも続編はシャーロック・ホームズの方が見たいな。

カウボーイ&エイリアンズ2011/11/13

ふつーのエイリアンもの。
ふつーに面白いけど、もっと胡散臭い映画を期待していたので期待外れという理不尽な評価。

ハリソン・フォード演じるところのテンプレ的嫌な郷士(ヘタレなチンピラ息子つき)が、実は「いいひと」ってのは原作どおりなのか、中の人への配慮なのかが気になる。

あと、IMAX(2Dだけど)初体験だった。確かにスクリーンは大きく感じるし光量も大きい感じがする。これなら偏光フィルタ系の眼鏡でも十分な光量が得られそうな気がするので、一回3D作品も見にくるかな。

インモータルズ2011/11/12

ザック・スナイダー監督は偉大だったなあ。と。
300が好きだった人はエンジェルウォーズを見るべき。

SUPER 82011/07/11

某氏が絶賛していたので。
確かにグーニーズ的ななにかで、ドラマとしての出来は素晴らしい。
子供たちの間の、親たちの間の、親子の間のそれぞれの確執とそれが和解に至るプロセスや、ラストの母との決別の描写は少年の成長物語としては定番過ぎるぐらいだけれども、嫌味なくまとまっていて素直に見れる。

ただ、「彼」の設定にはいろいろ腑に落ちない。
ネタバレ無しで言及するのは至難なので詳しくは触れられないが、ラストの描写からすると、作中の殆どの時間において「彼」は帰ろうと思えば帰ることができたんじゃないのかなあ。