エルミナージュ2 ― 2010/02/08
P3P に予定より早く飽きてしまったので、詰みゲー解除。(だってなんか単調なんだもん)
エルミナージュ2 ~双生の女神と運命の大地~ はWizardryっぽいなにか。
ええ、紛うことなきWizardryです。商標を持っていない会社なので名前は違いますけどね。
呪文名
Wizardyのあの呪文名は(タイトルとは別に)商標販売されてしまったので、もはやゲームに登場する可能性は皆無な訳です。
エルミナージュ2でも、なんだか良く判らないデフォルト名がついています。
でもユーザが勝手に変更できます。ユーザが何を入力してもメーカーは関知できないし仕方ないですよね。 ええ、その結果何かどこかで見たような文字列が表示されても仕方がないですよね。
フェイスロード
ぶっちゃけ、グラフィックはしょぼいです。でも、PCの顔グラはユーザが自由に登録できます。
これも、ユーザ責任で何が表示されても仕方がないですよね。
マップ
発売元がWizardry Astrisk のあそこだったので、正直いちばん不安だったのがマップデザインだったのですが、 これは杞憂でした。 (Wizardry Astariskのマップは、とにかく歩数がかせげるように、マップの端から端まで折り返しとかそんなのばっかりだった) ちゃんと判っている人がデザインしている感じで、扉もエンカウントがありそうな扉とそうでない扉がある程度予測ができるし、 マップも1/3も歩けば残りの形が概ね予測できる。その上で、たまに予測を裏切ったり、一方通行の使い方も上手い感じなので、 かなり痺れます。
(まあ、一通はMALORを覚えたらたいした脅威ではなくなりますが、序盤に「退路が無くなった!」はかなりクるものがあります)
とは言え、マップ自体の難度は結構低めです。癖が読めれば1階層あたり1~2回の固定エンカウンターを踏むくらいで通過できるようになりますし、今のところ、酷い仕掛けといっても砂漠の砂嵐と言う名前のワープゾーン連鎖ぐらいのもの。 ストレンジジャーニー のような執念は感じられません。
錬金
錬金ルールは存在しますが、それ程出しゃばってはいない感じが好印象。 後半戦ではそうも言っていられなくなるのでしょうが、いくつかの探索用アイテムを除き錬金でしか作成できないアイテムは存在しません。ちゃんと宝箱から装備品が出ます。 錬金は装備品に火や氷などの属性をつけたり、本来装備できない職業や種族に開放したりといったカスタマイズが主な機能です。 某wizっぽいなにか では、原則宝箱からは装備品が出ないので、錬金術士を鍛えていない自分は泣きそうになりながら、殆ど初期装備でクリアすることになりましたが、今度はそんなことはありません。
どうでも良いけど、某wizっぽいなにか2 は酷い評判ですね。
世界中の迷宮
という訳で、プレイ時間が15時間ぐらいで、ようやく13レベルに届いたところ、マップの踏破率は1/4ぐらいかなあ。 まだまだ楽しめそうです。
アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~ ― 2009/12/11
マール王国の人形姫の後継っぽいゲーム。
作中にマール王国がらみのキーワードは頻出するけど、ストーリーに直接かかわってはこないみたい。
ウリのミュージカルシーンは、まだあまりたいしたものを見てない気がする。
LUNAR PSPの後だと、極上のおもてなし感のあるプレイ感覚。
戦闘はかなり大味というか空気。とにかく、キャラがしゃべりまくるのがすごいけど、 戦略性はほぼ無し、多分全部「とつげきっ」で良い気がする。
町キャラに至るまで全キャラがフルボイスってのはすごい。
結構気に入った。
LUNAR - Harmony of Silver Star ― 2009/12/10
メガテンの影に積まれていたゲームその1
プレイ続行を断念。
いやもうなんと言うか無理。
LUNARシリーズって、ゲームとしてはMCD版が一番遊べるってのはどうなのよ……。
まあ、MCD版のSilver Starは演出が弱いとか、ボス戦が空気とかいろいろ問題はあるけど、 プレイしていてストレスは無かった。
マジでPARが欲しいと思った日。
真女神転生 ストレンジジャーニー ― 2009/12/07
ようやく一週目クリア。 十分楽しんだ気はする。
Good
- 3Dダンジョンはやはり萌える。世界樹っぽい変態MAPも良い。
- デビルサバイバーではオミットされていた悪魔会話。やっぱ楽しい。
- 世界樹っぽいアイテム開発。DQ(や最近のWizタイトル)の錬金はダルいのでこれぐらいが気持ちいい。
* Bad
- 戦闘バランスが投げっぱなし。(具体的には、レベル補正が強すぎ、敵の行動選択がズルい(こちらの防御属性を見ている)あたりのからみで、とにかくレベルを上げるか、運勝負で挑むしかないボスが多い。ラスボスもそう)
む? これだけか?
とにかく、SFCの真(初代)とか、サモナーとかを彷彿とさせる素敵な出来。
さて、二週目……の前に、積みゲーの処理をせねば。
ルナ・シルバースターハーモニー ― 2009/11/13
とりあえず、レイクのおっちゃんに会ったあたりまでの評価だと、
いろいろ残念な出来。
もうちょっと頑張れば秀作ぐらいにはなれただろうに……。
残念リスト
- アニメは基本SSS(SS/PS)の再録。4:3って……。
- 今のところ新録ボイスは冒頭の追加エピソードだけ
- 歩くのが遅い
- マップの切り替わりエフェクトがおかしい(次マップの読み込み中はキャラクタを消すべき)
- シンボルエンカウントだけど、ほぼ避けられない
- バトルのテンポが遅い、AIが毎ターン解除
- バトル中、コマンド入力時以外はHP等のゲージが消える(!)
マップのチップは良く書き込まれていて綺麗だし、残念な点も我慢ができない程ではない感じ。
冒頭の追加イベントから推測するに、ガレオン様の扱いはSSS準拠っぽい。
僕のガレオン様は、船戸先生のそれに近いので、これは辛いのよなあ……。

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