ダンガンロンパ2010/12/03

微妙にプレイするゲームがなくなったので購入して、さっくりクリア。

店頭デモから見えるようにゲームっぽさを追加した逆転裁判なので、同作が楽しめる人なら十分に楽しめると思います。

ただ、ゲーム性を盛るために追加されている要素がどれもいまひとつイケてない気がしました。

好感度要素つきの日常生活パート

ゲームの開始直後の右も左も判らない状態でこのモードに放り込まれたのも印象を悪くしている原因だと思いますが、 マップが無駄に広くて、他の生徒と親密になっても、以後の日常パートでの反応が変化するだけで、本編シナリオには特に影響しないとか、 存在意義が希薄に感じられました。

調査、裁判パートを有利にする各種スキルも取得できますけどね。

プロローグの直後は模擬戦でもなんでも良いので、調査パートか裁判パートから始めて欲しいですね。 最初の裁判に辿り着けるかどうかが、このゲームを楽しめるかどうかの試金石になっているような気もします。 僕はここまでに2回寝落ちしました。

裁判パートの各種ミニゲーム

逆転裁判との差別化という意味ではアリだと思うし、やっててそこそこ楽しかったです。

リズムゲーは全滅な僕でもクリアできる難易度設定が用意されているのはありがたかったです。

ただ、逆転裁判で言うところのゆさぶり(「待った!」)に相当する操作が無いので、討論(逆転裁判における証言)ごとの メッセージの面白さという意味でやや劣るのと、アクションゲームにするためにメッセージの巻き戻しができなくなっているのが気になりました。

レゲーネタ

僕は好きだけど、対象年齢が高すぎないかなあ?

Space Battleship ヤマト2010/12/04

おかしい、ネタ映画を見にきたはずなのに、普通の映画を見せられたんだ。
何を言っているのかわからないかも知れないが……(ry

あれを「SF映画」と言ってしまうのは色々問題だと思いますがそれは原作譲りの問題な訳で、「宇宙戦艦 ヤマトを実写映画にする」というミッションにおいては、ほぼベストの出来だったんじゃないかと思います。

残念なのは、CGのモーションが徹底して軽いことぐらい。モデリング自体は悪くないし、好き嫌いなら結構好きなんですが……。

SF的な考証には色々言いたいこともありますが、原作が原作ですしねえ。

ロビン・フッド2010/12/12

marshalは、将軍とか総指令ぐらいの役職であって役名では無いんじゃないかと思った。

つまり、字幕で「マーシャル!」はありえない。

キック・アス2010/12/25

なんかすごいらしいという噂を聞き付けたので、池袋まで出掛けることに。

確かに凄い。
凄く不道徳だし、凄く熱いし、凄く真っ直ぐだ。
なにより凄く面白い。

あと、通りすがりの目撃者がケータイで撮影した映像がYouTubeにアップされたり、myspaceにアカウントを作ったり、ものすごく「今」っぽいのも気にいった。

画面に映るPC類がことごとくMacな気がしたけれど、なにかのこだわり?
(設定上の舞台はニューヨークのはずなのに、キーボードがUK仕様なのが残念)

トロン・レガシー2010/12/30

RealDは初体験。偏光フィルム系の常として光量がやや足りなくなっている感じはしたけど、その他は特に問題は感じなかった。
なんといっても眼鏡が軽いのは良い。
円偏光なので首を傾げてもちゃんと立体的に見えるのは良いのだけど、映画館の環境光として使用されているピンライトにも反応してしまってチカチカするのが困る。(もちろん、本編の上映中はライトは消えているので問題ない)

映画の内容については、原作リスペクトが強すぎるように感じた。
もっと自由に面白い映画を目指した方が良かったんじゃないかなあ。

ps の出力を grep して PID を抽出の後 kill -9 は、まあそうだよなという感じ。